水辺のユニオンについて

概要

名称 一般社団法人 水辺のユニオン
所在地 〒710-0054 岡山県倉敷市本町9-24
設立年月 2010年1月
代表 森田 昭一郎(もりた しょういちろう)
役員 理事 森田昭一郎
岡本研吾
岡野智博
久保田正彦
仲村正彦
橋本正純
監事 永田妙子
連絡先 電話:086-434-8400/FAX:086-441-1228
E-mail:office@w-union.jp
正会員 森田昭一郎
岡本研吾
岡野智博
久保田正彦
仲村正彦
永田妙子
橋本正純
山下武伺
石本均
株式会社西江邸
特定非営利活動法人吉備野工房ちみち
大橋紀寛
平山智明
太田秀一郎
株式会社廣済堂
賛助会員 企業 株式会社エヌディエス
小河原呉服店
脇田税理事務所
株式会社きらり
株式会社リショウ
有限会社アライヴ
NPO法人ふれあいの里・高梁
株式会社丸五
創山林業有限会社
個人 臼井洋輔
サイトURL http://w-union.jp/
http://www.takahashi-river.jp/(高梁川グラフィティ)

設立の背景・経緯

森と海をつなぐのは「川」。そして里山は、人里に接した人手の加わった二次林であった。半世紀前の日本では水田が広がり、その背後に里山があり、河川や小川の周りには湖畔林が広がる田園風景があった。里山は水田の水を供給すると同時に、森林は木炭の原料、枯葉や下草は水稲の肥料としての役割を果たし、その流域に暮らす人々はその豊かな恩恵に与ってきた。高梁川流域にもこのような情景があり、川を通して流域地域は生命や文化、経済などの相互依存の歴史を持つ運命共同体となっていた。ツꀀ

水辺のユニオンは「高梁川流域連盟」と提唱した大原氏の思想を継承し、倉敷商工会議所を中心とした、流域各市の産学官連携の高梁川流域の広域観光及び集客プロジェクト事業として開始された。当初、倉敷商工会議所が倉敷地域の戦略的な経済産業省などの補助金を活用し、事業の調査やモデル事業の構築等の成果を取りまとめ、総合的な地域活性化のための事業展開を図った。

事業を進める中で高梁川流域にある資源(歴史・文化、自然、産業、人など)を新しい観点で捉え直し、地域が主体となって開発する「着地型観光」や地域発の商品、サービスの開発を実現することを目的とするに至った。
そもそも観光とは、旅行、宿泊、交通の活性化を目的とするだけでなく、地域の様々な産業に対して活性化をもたらすための融合産業であり、水辺のユニオンのプロジェクトの中で、高梁川流域に残る資源を掘り起こし、地域の産業に結びつけることによって、これまでにない新しい価値を生み出しそれを観光企画だけでなく、実際に商品やサービスに展開する可能性も生まれてきた。
そして、これらの成果を取りまとめて今年2010年1月26日に、広く高梁川流域の観光まちづくり事業を実践する事業体として一般社団法人化するに至った。

団体目的

「高梁川流域の資源を活用し繋ぐことによって、地域生活・社会に資する新しい価値、生活様式を提案し、それを実現することによって「Quality of Life(生活の質)」の向上を図る商品やサービスを生み出す。」ことを理念として、地域発の「着地型観光」、地域活性化のイベントの企画運営、地域商品の開発(特に「食」に関する開発)、地域産業の人材育成などを行うことを目的とする。

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